インプラント

インプラントとは

治療方法としてブリッジの選択肢があるが歯を削りたくない方や、入れ歯では異物感があり、ご自分の歯と同じような感覚で生活を送りたい方にお勧めです。

 

歯を喪失した後、顎の骨に人工の歯を植立する治療。 失った歯のかわりに人工の歯を直接あごの骨に植えて、自分の本来の歯と同じように機能を回復させる治療方法です。 開発された当時は板状でしたが現在はねじの形状のものに進化しています。材質も金属以外にセラミック製のものなどもありましたが、現在では人の組織になじみやすく骨と結合する性質を持った金属のチタンが用いられるようになりました。医科でも人工関節や骨折の際の補強用の部品として利用されていますが、歯科ではこの数十年で目覚ましく進歩した治療方法です。

 

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治療方法

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レントゲンとCTにて顎の骨の状態を検査し、歯の欠損している部位にインプラントを埋入できるか診断します。現状で無理な場合は骨再生治療を併用してインプラントを埋入できる状態にしていきます。

 

             

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 顎の骨の中にインプラントを埋入します。

 

             

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骨再生治療を併用していなければ3〜4か月後、インプラントが顎の骨の中で安定したらアバットメント(被せ物をする土台部分)をインプラントに建てます。

 

              

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補綴物(被せ物)を入れます。

 

インプラントのための歯槽骨再生誘導療法(GBR法)

インプラントをする場合チタンの人工歯根が埋められないほど骨がなくなってしまった場合に、人口の骨や、患者様ご自身の骨を用いて新しく土台となる骨を作る治療です。

歯が抜けてしまったあと新しく歯を入れる方法として誰もが取り外し式の入れ歯は入れたくありません。固定式の歯で天然歯と同じように力一杯噛みたいのです。それを実現させる方法としてはインプラントが最適と考えられます。ところが歯が抜けて長い間経過しますと骨のボリューム(骨の高さ、幅、密度)がなくなってしまってインプラントが立てられなくなります。それでもインプラント希望される患者様が数多くいらっしゃいます。それを実現させるのがこの技術です。つまり今残っている細くて高さの低い骨の上に新しい骨を作ってインプラントを立てられるようにする治療方法です。新しい骨を作るには作る骨の量によって違いがありますが大体6ヶ月から1年くらいです。

 

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